Conference Support
Conference Support

「イベントをやりたい」
その瞬間に連絡してください

会場選定一つとっても、コンセプトや集客人数によって最適解は変わります。
だからこそ、ABEARはアイデア段階から企画・設計に入ります。
「まだ何も決まっていない」が、最適な相談タイミングです。

戦略設計から参画 会場選定・企画構成 集客・事務局支援 当日運営・配信 事後分析・改善提案
対応イベント: カンファレンス セミナー ユーザー会 社内表彰式・キックオフ 記者発表会 採用・周年イベント 他

※営業電話は行いません ※「まだ何も決まっていない」段階のご相談、大歓迎です

PROBLEM

こんな状況で止まっていませんか?

「いつかカンファレンスをやりたい」と思っているが、何から手をつければいいかわからない

会場を押さえてから相談したら、規模やコンセプトに合っていなかったと気づいた

配信・運営・成果物をそれぞれ別業者に頼んでいて、当日の連携に不安がある

カンファレンスを企画しながら別業務も抱えており、担当者の工数が限界に近い

WHAT WE DO

「まだ何も決まっていない」が、
いちばん早いタイミングです

Conference Support Image
2020年〜 継続受注中の学会案件
重大インシデントなし

コンセプトが決まる前に
入るから、全体が整う

会場選定一つとっても、イベントのコンセプトや想定集客人数によって最適解は大きく変わります。 会場を押さえてから相談すると、規模・動線・配信環境が合わず、設計を修正するコストが発生しがちです。

ABEARは「やりたいイベントのイメージはあるが、まだ何も決まっていない」段階から企画・設計に入ります。 単なる運営代行ではなく、イベントを「何のためにやるか」から設計し、来場者体験・成果・次回改善まで一気通貫で支援します。

開催目的・KPI・成功条件の設計
コンセプト整理・会場選定・企画構成
集客導線・参加者コミュニケーション設計
当日ディレクション・テクニカル・リスク管理
配信・収録・クリエイティブ制作
事後分析・アンケート・次回改善提案
FLOW

サポートの流れ

Step
01
まずここから

「やりたい」段階での相談(無料・30分)

「イベントをやりたいが、何から決めればいいかわからない」という段階で構いません。コンセプト・目的・集客規模のイメージをヒアリングし、会場・構成・予算の方向性を一緒に整理します。会場選定前に入ることで、後戻りのない設計ができます。

Step
02
設計フェーズ

コンセプト・企画・会場選定・技術設計

コンセプトと集客規模をもとに、最適な会場の選定・交渉をサポート。会場が決まったら、セッション構成・タイムテーブル・配信設計・機材・回線の要件定義まで一気に進めます。

Step
03
事前準備

登壇者調整・リハーサル

登壇者へのガイド送付、資料収集の代行、リハーサルの実施まで行います。海外登壇者との回線テストや同時通訳の音声確認にも対応。

Step
04
当日

本番運営・配信

プロのディレクターと技術スタッフが会場に常駐。進行管理・スイッチング・配信・トラブル対応を一手に引き受けます。主催者は挨拶と内容に集中できます。

Step
05
事後・改善

振り返り・成果物納品・次回改善提案

映像・冊子・報告書の納品に加え、来場実績集計・アンケート分析・KPI振り返りを実施。「やって終わり」にせず、次回以降の成果向上につながる改善提案をお届けします。

COVERAGE

戦略設計から事後改善まで、
12領域を一気通貫で支援

「どこから頼めばいいか」ではなく、「すべてお任せください」が私たちの答えです。必要な範囲だけの部分依頼にも対応します。

①イベント戦略設計

  • 開催目的・ゴールの整理
  • KPI・成功条件の設計
  • 予算・スケジュール設計

②企画・プログラム設計

  • コンセプト立案
  • セッション・アジェンダ設計
  • 参加者体験の導線設計

③会場計画・空間設計

  • 会場選定支援・現地下見
  • レイアウト・導線設計
  • 搬入搬出・設営撤去計画

④登壇者・関係者管理

  • 登壇者アサイン支援
  • 資料回収・体裁調整
  • リハーサル・当日アテンド

⑤クリエイティブ制作

  • キービジュアル・チラシ
  • LP・申込ページ制作
  • 投影資料・映像・台本

⑥集客・参加者コミュニケーション

  • 集客導線・告知設計
  • 招待・リマインドメール
  • 申込率・来場率改善施策

⑦参加者管理・事務局運営

  • 申込フォーム・参加者管理
  • 決済・領収書対応
  • 受付体制・当日対応

⑧協賛・出展管理

  • 協賛メニュー設計・提案
  • 出展社との調整
  • ブース配置・搬入出管理

⑨当日オペレーション統括

  • 運営マニュアル・スタッフ配置
  • 現場ディレクション
  • ベンダー統括・設営撤収管理

⑩テクニカル・演出支援

  • 音響・照明・映像・配信設計
  • 収録・アーカイブ対応
  • 同時通訳・バックアップ機材

⑪リスクマネジメント

  • トラブル想定・代替案準備
  • 緊急時の指揮系統設計
  • 安全管理・避難導線確認

⑫事後分析・改善提案

  • 来場実績・アンケート分析
  • KPI振り返り・レポート作成
  • 次回イベントへの改善提案

※すべての領域に対応可能ですが、必要な範囲だけの部分依頼にも対応します。まずはご相談ください。

WHY ABEAR

ABEARが選ばれる4つの理由

一気通貫で支援できる

企画だけ、当日だけ、制作だけではなく、戦略設計から現場実装、事後改善まで横断して支援できます。担当者が複数業者を束ねる手間が不要になります。

主催者の負荷を減らせる

関係者調整・資料回収・運営設計・当日判断など、主催者側が抱えがちな煩雑な実務を引き受けます。担当者はイベントの本質的な目的・コンテンツに集中できます。

事故を防ぐ設計ができる

導線・役割分担・緊急時対応・テクニカル確認まで事前に詰めることで、現場の混乱やトラブルを最小化します。2020年から継続受注案件で重大インシデントなしを継続中です。

成果まで見据えられる

来場者満足・リード獲得・ブランド体験・次回改善までを含めてイベントを設計します。「開いた」で終わらせず、次につながる資産と知見を残します。

CASE STUDIES

カンファレンスサポートの導入事例

継続受注・2026年も決定

日本製薬医学会 年次大会:ハイブリッド配信

300名規模・2日間 同時通訳(日⇔英) 2トラック同時進行

事務局の工数が限られる中、配信設計からアーカイブ公開まで一括対応。海外登壇者との回線統合・同時通訳音声設計も含め、2020年から継続受注中。

「全部任せられるので助かる」と事務局から高評価。2026年も決定。
丸投げ一括対応

プライム上場 製薬会社 医療従事者向けカンファレンス

会場〜冊子まで一括 担当者の関与最小化

会場手配・チラシ作成・セミナー運営・配信・アーカイブ作成・冊子制作まで一括受託。「配信会社」ではなく「運営パートナー」として評価。

担当者の関与を最小化し「本業に集中できた」と継続発注。
年間10本以上

日本臨床試験学会 教育セミナー年間運営

年間10本以上 標準化・安定運営

ハイブリッド・ウェビナーが混在する年間10本以上のセミナーを標準化・安定運営。毎回ゼロから準備することなく、品質を保った継続開催を実現。

「毎回同じ品質で、指示が最小限で済む」と評価され2021年〜継続中。
業界カンファレンス

業界団体 基調講演+分科会 複合カンファレンス

ハイブリッド開催 マルチセッション

複数会場・複数セッションが同時進行するカンファレンスの全体ディレクション。各分科会の配信とメインホールの統合管理を一元化。

複雑な進行をノーミスで完遂。翌年の継続発注に繋がった。
COMPARISON

ABEARと「その他の選択肢」の違い

比較項目 内製(自社スタッフ) 一般の配信会社 ABEAR
対応範囲 担当者に負担集中 配信部分のみ 企画〜成果物まで一括
企画・構成サポート 企画段階から参画
同時通訳・海外登壇対応 統合設計が困難 対応可否が不明確 実績多数・統合設計可
トラブル対応 属人化・マニュアルなし 当日対応のみ 事前予防+即応体制
アーカイブ・冊子制作 後回しになりがち 配信データのみ 納品まで一括対応
担当者の工数 高負荷 個別調整が多い 最小化・丸投げ可
FAQ

よくあるご質問

カンファレンスサポートの費用感は?

どれくらい前から相談すればいいですか?

東京以外でも対応できますか?

「一部だけ」の依頼はできますか?

同時通訳・海外登壇者への対応は?

その他のご質問は、お気軽にご相談ください。

無料で相談する(30分)

「イベントをやりたい」と思ったら、
まず私たちに話してください。

会場も日程も決まっていなくて構いません。
コンセプト・規模・目的からヒアリングし、設計全体を一緒に組み上げます。
早く相談するほど、後戻りのない、良いイベントになります。

※営業電話・無理な売り込みは行いません

※検討段階・比較段階のご相談でも問題ありません