企業カンファレンスの会場で講演を聞く参加者
医学会・製薬企業・医療系団体向け

医学会・製薬企業の
セミナー運営を、
担当者が抱え込まない
体制へ。

ABEARは、医療・製薬・学会系イベントに強い外部運営室です。 企画整理、登壇者対応、配信設計、当日運営、同時通訳、 アーカイブ制作まで、社内担当者の工数と当日リスクを減らす形で一括支援します。

会場・登壇者・座長・事務局・配信を一体整理
同時通訳・海外登壇・複数トラックにも対応
開催後のアーカイブ・レポート・冊子制作まで支援
無料診断

開催条件と必要体制を整理する

会場・日程・登壇者が未確定でも相談可能です。30分で準備項目と概算を整理します。

1 情報入力
2 日時選択
3 予約完了

※無理な営業は行いません。検討段階でも問題ありません。

2020年〜

医学会・教育セミナーを継続支援

医療・製薬領域

同時通訳・海外登壇・複数トラック対応

外部運営室

企画整理からアーカイブ制作まで一括支援

RISK DESIGN

イベント本番のトラブルは、
たいてい本番前に原因があります。

機材だけの問題ではなく、開催目的、役割分担、会場導線、音声設計、 リハーサル、バックアップ、当日の判断基準が曖昧なまま進むことで起こります。 ABEARは本番前からイベントを設計し、当日現場で迷わない状態を作ります。

音声・通訳の事故

会場マイクが配信に乗らない、同時通訳音声が参加者に届かない。音声系統を事前に分解し、現地とオンラインを統合して設計します。

登壇者・座長の混乱

海外登壇者の接続、座長進行、資料回収、リハーサル導線。誰が何を判断するかを決め、関係者が迷わない進行に整えます。

開催後の使いづらさ

録画データは残ったが公開に使えない。配信後の編集、アーカイブ、ダイジェスト、報告資料まで見据えて本番前から設計します。

OPERATIONS

セミナー担当者が抱えているのは、
配信手配だけではありません。

医療・製薬・学会系イベントでは、関係者が多く、確認事項も複雑です。 担当者が通常業務と並行してすべてを抱えると、準備の抜け漏れや当日の判断負荷が大きくなります。

01

企画整理

開催目的、参加対象、開催形式、成果物、公開範囲を整理する。

02

関係者調整

登壇者、座長、事務局、会場、通訳、スポンサー、配信スタッフの役割を決める。

03

登壇者対応

案内、資料回収、接続確認、リハーサル、本番導線を整える。

04

会場・配信設計

映像、音声、回線、画面構成、同時通訳、バックアップを設計する。

05

当日運営

進行表、スタッフ配置、トラブル時の判断、現場ディレクションを行う。

06

成果物化

録画、編集、アーカイブ公開、ダイジェスト、報告資料、冊子化まで残す。

ABEARは、これらの実務を分断せずに整理し、イベント担当者がすべてを抱え込まない体制を作ります。

ABEAR METHOD

ABEAR式 イベント運営設計

ABEARでは、配信機材を決める前に、イベント全体の目的・関係者・本番リスク・成果物を整理します。 単なる当日オペレーションではなく、本番で迷わないための設計から支援します。

01

開催目的の整理

誰に、何を届け、開催後に何を残すのかを整理します。参加者体験、主催者側の成果、アーカイブ活用まで見据えます。

02

関係者設計

主催者、事務局、登壇者、座長、会場、通訳、配信スタッフの役割と判断範囲を事前に決めます。

03

配信・会場設計

映像、音声、回線、画面共有、同時通訳、録画、バックアップ体制を統合して設計します。

04

本番運営設計

進行表、リハーサル、登壇者導線、スタッフ配置、トラブル時の判断フローを整えます。

05

成果物設計

録画データの納品だけでなく、公開、編集動画、ダイジェスト、報告資料、冊子制作まで見据えます。

イベントの品質は、本番当日の機材だけで決まりません。どこまで事前に設計できているかで、担当者の負荷と本番リスクは大きく変わります。
SCOPE

必要な範囲に合わせて、
運営体制を組み立てます。

ABEARは、配信のみの部分支援にも対応できます。ただし、最も価値を発揮できるのは、 企画整理から当日運営、アーカイブ制作までを一体で設計する案件です。

CASE STUDIES

継続して任せられている理由が、
事例に出ています

医学会・教育セミナー・製薬会社イベントなど、準備工数と当日リスクが大きい案件を中心に支援しています。

継続受注実績

日本製薬医学会 年次大会:ハイブリッド配信

2020年〜継続受注、2026年も決定

300名規模・2トラック・2日間 同時通訳(日⇔英)・海外登壇
詳細を見る
年間10本以上

日本臨床試験学会 教育セミナー配信

2021年〜継続受注

年間10本以上の定期開催 業務として回る運用を標準化
詳細を見る
丸投げ一括対応

プライム上場 製薬会社セミナー

企画・運営・制作物まで一括受託

会場手配〜冊子制作まで一括 クライアント関与最小化 運営パートナーとして評価
詳細を見る

近い条件のイベントなら、必要体制から整理できます

FLOW

相談から本番後までの流れ

Step 01

開催条件の整理

開催目的、参加人数、登壇者数、会場、配信方式、同時通訳、アーカイブ公開の有無を確認し、必要な体制と概算費用を整理します。

Step 02

運営設計・見積作成

役割分担、準備スケジュール、配信構成、スタッフ体制、成果物の範囲を整理し、見積もりをご提出します。

Step 03

事前準備

登壇者案内、資料回収、リハーサル、進行表作成、会場確認、配信設計、スタッフ配置を進めます。

Step 04

本番運営

現場ディレクション、配信監視、登壇者対応、音声確認、進行管理、トラブル時の対応を行います。

Step 05

成果物納品

録画データ、編集動画、アーカイブ公開用データ、ダイジェスト、報告資料、冊子など、必要な成果物を納品します。

Step 06

次回改善

継続開催の場合は、運営フロー、確認項目、配信構成を改善し、次回以降の準備負荷を減らします。

開催条件と必要体制を先に整理する

ここまで読んだ内容を前提に、必要な準備と体制を30分で確認できます

準備項目を確認する
FIT

ABEARが向いている案件

ABEARは、最安値の配信代行ではありません。担当者の工数を減らし、当日のリスクを抑え、 開催後の成果物まで見据えて設計する運営パートナーです。

向いている案件

  • 医学会、製薬企業、医療系団体のセミナーやカンファレンス
  • 登壇者、座長、事務局、会場、配信、通訳など関係者が多いイベント
  • 社内担当者だけでは準備・調整・本番運営の負荷が大きい案件
  • 同時通訳、海外登壇、複数トラック、アーカイブ公開がある案件
  • 継続開催や年間運営の標準化を考えている案件

合わない場合がある案件

  • 最安値の配信オペレーターだけを探している
  • 当日のカメラマンや機材スタッフだけを手配したい
  • 企画や運営設計には関与せず、作業だけを依頼したい
  • 直前の依頼で、関係者調整やリハーサルの時間が確保できない
  • 予算よりも安全性や運営品質を重視できない
PRICING

費用は、イベントの難易度と
任せる範囲で変わります。

開催形式、参加人数、登壇者数、会場条件、配信方式、同時通訳、海外登壇、アーカイブ制作の有無に応じて、 必要な運営体制を設計します。以下は検討時の目安です。

セミナー運営サポート

50万円〜

オンラインまたは小規模ハイブリッド

  • 開催条件と目的の整理
  • 配信設計・リハーサル
  • 当日運営・簡易アーカイブ
  • 担当者の準備項目整理
単発セミナーや初回相談の起点に

カンファレンス統括支援

150万〜300万円

複数日程・複数トラック対応

  • 同時通訳・海外登壇対応
  • 複数トラック・複数日程
  • 制作物・会後成果物まで支援
  • 事務局の運営負荷を圧縮
失敗許容度が低い大型案件向け

年間イベント運営パートナー

個別見積

継続開催の標準化

  • 年間セミナーの運営標準化
  • 事務局支援・定例開催伴走
  • 確認項目と改善フローの整備
  • 次回以降の準備負荷を削減
定期開催・教育セミナー向け

金額だけで比較すると、必要な準備やバックアップ体制が抜け落ちることがあります。 ABEARでは、最初にイベントの目的、失敗できないポイント、担当者の工数、必要な成果物を整理したうえで、必要十分な体制をご提案します。

FAQ

よくあるご質問

稟議・比較検討の前に確認されやすい内容をまとめました。

費用はどれくらいかかりますか?

同時通訳(オンライン・ハイブリッド)に対応できますか?

海外登壇がある場合の注意点・対応は?

内製や他社との違いは?

万一トラブルが起きた場合の対応は?

キャンセル・延期・支払条件は?

地方開催・交通費の目安は?

見積もり提出・開催までの最短期間は?

配信が初めてですが、何から準備すればいいですか?

その他のご質問も、お気軽にご相談ください。

開催条件と必要体制を整理する

IMPLEMENTATION RESULTS

ご相談の多い領域

製薬会社

プライム上場企業含む

学会・医療団体

日本製薬医学会、日本臨床試験学会他

大学

学術集会、研究発表会

業界団体カンファレンス

ハイブリッド開催対応

※許諾を得た団体のみ掲載しています。詳細事例は個別にご案内いたします。

FREE DIAGNOSIS

まずは、開催条件と必要体制を
整理しませんか?

30分の無料ヒアリングで、開催条件、必要なスタッフ体制、準備スケジュール、 当日のリスク、概算費用を整理します。会場・日程・登壇者が未確定でも問題ありません。

診断で整理する項目

  • 開催目的・開催形式・想定参加人数
  • 登壇者数・会場条件・同時通訳・海外登壇者の有無
  • 録画・アーカイブ公開・必要な成果物
  • 必要スタッフ体制・準備スケジュール・当日のリスク

※無理な営業は行いません
※検討段階のご相談でも問題ありません
※必要な体制を整理したうえで、ABEARが支援できる範囲をご提案します

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2026年 2月

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※30分間のオンラインMTGとなります。
※24時間以降の空き枠のみ表示されます。

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確認メールをお送りしましたので、ご確認ください。

ご予約日時: 2026年2月5日 14:00〜14:30

形式: Google Meet (URLをメールでお送りしました)